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C’s NEXT
みなさん、こんにちは。

僕です}(´・ω・|壁

先日、C’s NEXT エグゼクティブ・プロデューサーの松竹株式会社 鈴木 忍様からメールを頂戴しました。

皆さん、FC TOKYO TODAYって知ってますか?

ちなみにWEBでもみれますよ。

WEB TODAYはコチラ

実は、以下の鈴木氏のメール本文にも書いてあるのですが、
二年生の布江君の作品がベスト8に残ってたんですね。

補足で書いておくと、『オクラホマ・ゲーム』はチーム制作作品(担任の先生が組んでくれるチームで学期ごとに再編成されます)でもあります。
どうしても、外部のコンテストなどではインディペンデント制作作品(学生が作りたい作品を作りたいメンバーで制作するものです)が受賞される傾向にありますが、この『オクラホマ・ゲーム』はまさにチーム制作作品の革命児ともいえるでしょう。と勝手に自分で思ってます。

ではでは、僕の話はここまでにして、以下の鈴木氏のコメントをご覧ください。
原文そのままです。

―――――――――――――――――

 前略 

突然ですが、FC東京TODAYを発行されております内藤俊夫さま、
河合真廣さま、初めて投稿致します、私、松竹㈱版権開発室の鈴木と申します。
この度、私がエグゼクティブ・プロデューサーを努めております、C’s NEXTというプロジェクトの受賞制作、石橋亨介・監督、要潤主演作品、及び、杉原俊一郎・監督ミュージック・ドラマの2作品に、FC東京の在校生の方々から、お手伝いを戴く運びとなりました。武士先生の協力の下、ご推薦戴いたスタッフの手を借りて、30分程度のドラマを制作致します。
そもそも、我々とFC東京との出逢いは、本年6月の第2回イベントに、在校生の布江剛士君から『オクラホマ・ゲーム』という短篇を応募戴いたことに始まります。受賞されたプロの現場経験者に比べて、技術面では多少、見劣りしてはいましたが、彼の斬新な発想には、スタッフ一同とても驚かされていました。私は個人的に、とても気に入っており、彼とリメイクの相談などもしちゃいました。
来る11月に制作予定の、2作品は、劇場公開とかを意図したものではありませんが、来年の初頭に完成した暁には、FC東京の在校生の皆様にも、ご覧戴く機会を設けてみたいと考えております。こんな話は武士先生ともしておりませんが、上映に加えて、主要スタッフによる制作過程の説明等を行うことも検討してみたいと思いますので、是非、ご注目下さい。



来る11月に制作予定の、2作品は、劇場公開とかを意図したものではありませんが、来年の初頭に完成した暁には、FC東京の在校生の皆様にも、ご覧戴く機会を設けてみたいと考えております。こんな話は、未だ武士先生ともしておりませんが、上映に加えて、主要スタッフによる制作過程の説明等を行うことも検討してみたいと思いますので、是非、ご注目戴けると幸いです。

草々
 
C’s NEXT エグゼクティブ・プロデューサー
松竹株式会社   鈴木 忍
   
お暇なら来てよネ~C’s NEXT 公式ブログはコチラ 

ゲスト審査員の要潤(左)、海老瀬はな(右)と第2回C’s NEXTの受賞者たち